「働く」ということ
2023.02.21
/ 杉立 智沙子(22年度PT)
皆さん如何お過ごしでしょうか?
今回は他の方に続いて、ベテスダの家に勤め続けている理由や私なりの労働の解釈について少しお話したいと思います。
まずベテスダの家で「働こう」とモチベーションを維持できている理由としては、
①給与水準が高い
②キツい業務も正直あるけど、その分しんどさを共有できる同僚や先輩が居る
③メンバーの個別支援や家族支援の必要性について、職場の考え方に共感している
④キャリアアップしていると実感できている
という4点が挙げられます。
福祉業界で働く上で「誰かの助けになりたい」「より良い社会にしたい」等の強い想いを抱いている方には、「え、こんな理由…?」と思われてしまうかもしれません。
しかし私は第一に自分の生活に余裕があること、充実していると感じられることが必要だと考えています。
やはりどんなに取り繕っても自分の心身が疲弊していて余裕のない状態では、メンバーへの接し方も支援者らしからぬものになりかねません。
その為、生活の基盤となる給与が十分に貰えるか、仕事に行き詰まった時に相談できる同僚や先輩が居るか、という点は非常に重要だと思います。
その上で職場の理念をきちんと理解し、共感して働けることがより理想的です。
更に周りから評価されて順調にキャリアも積めると、自己肯定感に繋がって「より良い仕事をしよう」とモチベーションも維持できます!
モチベーションは人それぞれですから、あくまで私個人の意見として受け取ってください(笑)
皆さんのどなたかがもしベテスダで働かれることになったら、ベテスダで働こうと思える理由について率直に話し会えたら良いですね(^_^)
私も誰かの頼れる存在であれたら良いな…
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