皆さまこんにちは!
今回は年明けに起こったハプニングについてお話したいと思います!仕事を始めて1番バタバタした時期でした…笑
今年1月始まってすぐに、ベテスダ借りている部屋が使えなくなってしまう事態が発生しました。
2部屋使えなくなったうちの1部屋を使用されていたメンバーさんが女性だったため、年始すぐの会議でそのメンバーさんがどこを代わりに使うのか女性棟のスタッフで話し合いました。
そして使えなくなった部屋からまだ使えるものを運び出したり必要なものを購入したりと、女性棟のスタッフ総出でメンバーさんの生活を取り戻すために取り掛かりました。
その苦労もあって今は落ち着いた生活を送られています。写真は移動先でのんびり中のメンバーさんです。笑
移動することになったメンバーさんの担当スタッフは私だったので、マニュアルを作ったりスタッフが集まる会議を開き支援の仕方を相談したり年始早々バタバタしてやることがたくさんあって大変な1月でした…。
とはいえ、前述の通り女性棟のスタッフみんなが協力したからどうにか乗り切れたことだと思います。
自分一人でどうにかしろ!と言われたら絶対に無理な話なので、やはりできることは分担したり人の手を借りることは大切なんだと感じました。
マニュアルを作る時も先輩に相談して確認してもらいましたし、メンバーさんの新しい生活が始まった後も会議を開いてたくさんのスタッフに参加してもらい意見を集めました。
支援者会議の大切さも知ることができてチームで1人のメンバーさんの生活を支えるというのはこういう意味なんだと学びました。
今はかなり落ち着きましたがまだまだ考えるべきことは出てくると思います。
担当以外の他のメンバーさんに対しても様々なスタッフと相談したり協力しながら、これからもメンバーさんの生活を支えていけたらいいなと思いました。
今回一件では、とても大切なことを学ばせていただきました。仕事をしていると、色々なことがありますね…!