以前、ベテスダでの実習からアルバイト、そして職員として働くことへ繋がった経緯を等身大の記事でもアップしていたと思います。
今回は、ベテスダの家へ入職する決め手という点でお話しできればと思います。
僕は学生時代、専門学校を卒業後は、自分の地域で障がいのある方に携わる仕事を目指していました。
しかし‥就職活動の時、地元の福祉施設で2社とも不採用という挫折を味わいました。
そこから、専門学校卒業後は、フリーターの道を歩もうと決めました。
それは入社する前に、どういったことを大切にしている施設なのか、どんな人が働いていて、どんな雰囲気の施設なのかを知る事が、今の自分には必要だと思い、1年間いろんな施設でアルバイトや見学をしながら、就活する事を決めました。
そもそも、なぜ、自分の地域にこだわっているのかというと、自分が生まれ育った地域であると同時に、自然豊かで、友人も地元が好きで、幼稚園から高校まで、みんな一緒に暮らしていた場所だからです。
そして、みんな社会人になっても、友人が結婚しても、その関係はほとんど変わらず、地元で暮らしている友人もたくさんいるからです。
そういった事から、『地域』という事が、僕の福祉に携わる上での基盤になっているからです。
では、ベテスダの家でなぜ、働いてるかというと、向島津田町という地域に魅力を感じたからです。
フリーター時代は、ケアホームのお隣りに住まわれている方から声を掛けて下さったり、喫茶店やコンビニ、犬の散歩をされている方とお喋りしたりと、僕だけでなく、メンバーの事も皆さん、よく知って下さっていて、向島津田町という場所に居心地の良さを感じるようになり、ベテスダの家で働きたいと思うようになった事が働く決め手になったポイントです。
今は、デイサービスに異動して、メンバーの日中の作業、活動などをメインに働いていて、地域との繋がりの面では、以前と比べると少し減ったとは思いますが、向島津田町という場所に居心地の良さを感じています。
長々と入職する決め手をお話ししましたが、きっと長く働き続けるには、どんな仕事であっても、ここだという決め手は就職する上で大切かなと思います。
就活で悩んでおられる方がいましたら、働き方や給与面、休日などの福利厚生も大切ではありますが、自分の中で他の会社には無い決め手が見つける事も大切かなと思います。
ちなみに、記事の写真は、ケアホームからデイサービスへ異動する際、ケアホームで一緒に働いていたスタッフからプレゼントして頂いた、お花やぬいぐるみなどです。
残念ながら、働き始めた頃の写真は見つかりませんでした。