おはようございます。
現在、ベテスダの家の新採用PTでは、ベテスダの家、イマジンの魅力を改めてまとめています。
具体的には、メンバーや保護者の方、他事業所からの視点では、自社はどんな魅力や強みがあるのか、また、学生さんからの視点では、就職する上ではどんな魅力があるのか?そういった点を考慮して、話し合いを重ねてきました。
話し合いの中では、「一人一人(メンバーや保護者の方、地域の方、スタッフ)に寄り添える場所」という所に魅力があるのかなといった事が挙がってきました。
その中でも、僕自身は、メンバーに寄り添える点では、ベテスダの家は、その瞬間がたくさんあるかなと思っています。
最近では、今年度からベテスダに通所されている、新メンバーの方との過ごしの場面でありました。
たくさんの落ち葉の中で、座り込んで、葉っぱで遊んでおられた場面でした。
付き添いのスタッフは、一緒に傍で見守って写真を撮影したり、メンバーの汚れた手を拭いていました。他のメンバーはベンチに座り、新メンバーの過ごしをゆっくりと見守っていました。
何気ない時間なのかもしれませんが、ベテスダでは個別支援を大切しています。傍で見守るスタッフは入社当初から、メンバーに寄り添う事が普通であり、当たり前だと感じていると思います。そして、ベンチで腰掛けている先輩メンバーも同じように過ごして来られたと思います。
きっと、こんな風にメンバーと寄り添って過ごす事ができる、ベテスダの家、イマジンは長い年月、ずっと変わらず個別支援を大切にしてきた証だと思いますし、魅力だと言えます。
ほんの些細な場面ではありましたが、みんなが寄り添える、この貴重な時間が魅力だなと改めて感じました。
他にも様々な場面で、魅力だと気付ける事がたくさんあると思います。これからも、そんな場面をたくさんの方に見てもらい、肌で感じてもらえたら嬉しいと思います。